顔や首イボを治す!シルキースワンの効果や口コミ

昨日まで気が付かなかったのに、ある日突然鏡の中に見つけてしまった“プツプツ”。
しかも真正面にあったりして不快感も倍増
これ、ニキビじゃないような…

と始まる首イボとの戦いですが、「顔や首イボを治す!シルキースワン」にたどり着いた方も多いはずです。
ですので真面目に『シルキースワン』について考えてみましょう。

◆首元のケアが自宅で出来る『シルキースワン』

首元のイボやトラブルを解消する贅沢なジェルといううたい文句ですが、本当に顔や首、
デコルテにできたイボを取ることは出来るのか?

口コミやレビューから見る賛否

首イボが取れるか取れないかでいうと、効き目はどうしても個人差が出るもので、シルキースワンにしても首イボが取れたという声と取れなかったという声が入り混じっています。

肯定的な意見としては以下のような口コミ、感想があります。

1.イボが小さくなった様に感じるので定期購入をすることにした。
2.使い始めて半年経ち、イボはほとんど目立たなくなった。
3.使って1か月たった頃にはイボが取れたのかと思うほど気にならない状態になった。
4.液体窒素は痛くて断念。シルキースワンは使って約半年でほとんど目立たなくなった。

なかなか「イボが取れた」という声はみあたりません。

一方で効果に疑問の意見としては以下のような声が在ります。

1.一ヶ月使ってみたが、首イボは取れない。確かにしっとりして来たが第一の目的のイボが取れないのは残念。
2.使い心地、やさしいバーベナの香り、そして保湿力の高さは、非常に気に入っていますが…
肝心の首イボに効かなければ、ただの“首用保湿クリーム”という評価になってしまいます。

これらのユーザーが勧めるイボを取るのに有効な商品は『艶つや習慣』という商品でした。

とても気になる反響です。

『シルキースワン』の詳しい成分とイボを出来にくくするメカニズムを見てみる事にします。

◆シルキースワンの成分

・ヨクイニンエキスとハトムギ種子エキスのWヨクイニンパワー
ヨクイニンはイボに効くと言われている成分(漢方薬)です。
この油溶性と水溶性の二種類のヨクイニンエキスをぜいたくにもダブルで配合しているのがシルキースワンです。

その他の成分
オウバクエキス
抗炎症、抗菌、吹き出物の軽減
ヨーロッパブナ芽エキス
抗シワ、抗老化、消炎、保湿
プラセンタ
メラニン色素抑制、シミソバカス改善
コラーゲン
皮膚柔軟化、保湿
杏仁油(アプリコット油)
イボ改善、シミ改善、紫外線防止
ヒアルロン酸 
水分保持、ハリ・キメ改善
カンゾウ根エキス
肌荒れ防止、ニキビ予防と悪化防止
スクワラン
皮膚柔軟化、保湿、保護
チャカテキン
美白、紫外線防御
ビタミンC誘導体
美白作用、抗老化作用

いや、女性に嬉しくて凄い美容成分で構成されています。

◆成分の他の『シルキースワン』独自の特徴

・衛生面を考えて、約1か月分の量を2つの容器に分けてある。
(生活スタイルに合わせて朝・晩のケアを実施するエリアに置けると好評)
・フワッと香るバーベナのスッキリとした香りが心地いい。
(バーベナは副交感神経に対して、強壮・鎮静の双方の作用を発揮するので朝晩使用するには最適とも言えます)
・ジェルタイプに拘り、使いやすいテクスチャーでべとつかない。 

◆イボを無くすメカニズム

28日周期でやって来るはずのターンオーバーを正常に整える事で、肌を活性化させイボを出来にくくする。
ターンオーバーの周期が乱れてしまうと古い角質がはがれずに残って蓄積されてしまい、突起になるという訳です。
乾燥を防ぐことがとにかく有効な対処法であり、日々の保湿ケアがとても重要であるとも。

◆貴方の悩みのイボはどんなタイプのイボでしょうか?

医学的にはイボにも色んな種類があるみたいですのでポピュラーなものを3つ

1.アクロコルドン

首や胸元にできるイボの多くはこのタイプで、肌色で3mm程度の大きさという事もあって見過ごしてしまいがちなタイプ。
(イボのほとんどは小さいけれど良性の腫瘍との理解になります)
肌同士や衣服などによる摩擦などの刺激が原因で発生すると考えられています。

2.スキンダック

加齢によって発生するとされる小さいイボで、汗をかく場所に多く発生するとされます。
顔や首回り手、腕、背中にできやすいタイプです。
肌色だけでなく茶色になったり大きくなったりするものがあります。
普段から肌がザラザラするなと感じるところを放置しているとイボに変化する可能性があるので要注意です。

3.脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)

老人性イボなどとも呼ばれていてそれだけで嫌な感じですが、脂漏性角化症という症例で原因は加齢ですのでかなりの数の患者がいるようです。
イボ自体も肌色のものが多いいが、なかには茶褐色のもの、平たいもの、盛り上がっているものと、色々な状態の物があるとか。

この様に医学的にイボが出来る原因として考えられているのは、加齢によるもの、摩擦などの外的要因によるもの、また体質(遺伝)によるもの、紫外線なども理由として挙げられています。
いずれにしても、古くなった角質と脂肪でそれが固まった物という事のようです。

◆病院での治療方法と費用と継続性

主に皮膚科や美容皮膚科で治療が受けられる、その治療法3つ

・はさみで切除
・液体窒素を使った冷凍療法
・炭酸ガスレーザーで焼く 
小さいものの対処にしては結構過激な感じで、痛みを伴う事もあるようです。

費用と継続性

治療方法によって保険が適用される場合もされない場合もありますが、一回の通院で2,000円前後に加えて場合によってはお薬代。
大抵の場合何度も通院して治療する事になるみたいです。
しかも一度切除しても再発する可能性があるそうです。

と、ここまで調べてきましたが『シルキースワン』の公式HPを精読して気が付きました。
≪イボが取れる≫とはただの一度も出てきません。
表現としては ≪プツプツ≫ とか ≪ポツポツ≫ とか ≪ザラザラ≫ などです。
これはイボ取り効果が期待される2種類の成分がダブルで配合されているというメインの特徴に、首イボに悩んでいる女性が「これだわ!!」と期待したと言う事なのかもしれないと考えてみました。
HPの文言が変化している可能性もありますが…

◆人気NO.1の秘密はコレですか?!

どうやら『シルキースワン』にはイボ取り以外の効果にも人気の秘密があるようです。

女性の「見る」と「見られる」の意識

女性が同性を見て年齢や美しさを判定する時や、自分が人前に立った時に見られているかもと意識するところは何処か?という調査結果がこちらです。

1位 目元
2位 口元
3位 首元

さらに首元の悩みは?というと

・にきび
・シワ
・イボ
・たるみ
・肌荒れ
・ザラザラ   他

しかも「悩みではあるけれど、対策はしていない」という結果だそうです。

◆『シルキースワン』の強み

シルキースワンの強みは、これらすべての悩みにアプローチ出来る事なのではないかと考えます。
先に挙げた成分をよく見れば納得できるところです。

口コミを更に拾うと

・お肌が潤って、イボの色がだんだんと薄くなってきた
・くすみがなくなり、スベスベになってきた
・しっとりに加えハリもでてきてシワが薄くなっている
・首のトーンが明るくなり、イボの色も薄くなっていくつも散らばっているイボが目立たなくなった
・ザラザラした感触だったのが今はつるつる、もう戻りたくない

◆満足をどこに求めるか

いかなる商品もサービスも万人にとって100%の満足度を達成する事は不可能なことです。
『シルキースワン』は治療薬ではなくあくまでも首イボを取るのに有効とされてきたヨクイニンエキスを配合した首元ケアジェルなのだと言えそうです。
一言で「イボ」と言っても沢山の種類があることも分かりました。
「そのイボ」は取れる事もあれば取れない事もあるのだと言う事ですね。

この辺りが消費者としては納得出来たり、出来なかったりする所でもあります。
ただ、『シルキースワン』は間違いなくこれまでにない首元ケア商品であり、もしかすると「イボが取れる」を凌駕する満足度を与えてくれる結果が得られるものなのではないでしょうか。

例えばお顔は若々しいのに首元に年齢を感じる、というストレスを『シルキースワン』が軽減さらに解消してくれるとしたらそれは大きな満足に成り得るはずです。

また、お肌の乾燥からくるザラザラを放置しているとやがてイボに変化していく可能性もある事も分かりましたから、それを未然に防ぎ美しいデコルテを作ってくれる商品と言えるものではないでしょうか。

つまり『シルキースワン』は首元・デコルテのトラブルに総合的に働きかける贅沢なジェルである。
お手入れする事でイボを小さくしたり、目立たなくしたり、消したりした上で、再発をも防いでくれる商品である。
そう言えそうです。